伊砂砂神社で渋川の花踊りが奉納されました。
9月13日(日曜)に、渋川一丁目の中山道沿いにある伊砂砂神社で「渋川の花踊り」が奉納され、多くの見物人が訪れました。氏子総代の方々からは、甘酒やジュースの振る舞いが行われました。
「渋川の花踊り」は、550年以上前に日照り続きで雨乞いをされた結果、雨が降ったお礼として舞うことになった踊りだそうです。
渋川花踊り保存会の皆さんは、9月1日から神社に集まって本番に向けて練習を重ねてこられました。今年度は、渋川の花踊りの練習日と本番に中日新聞の記者の方が取材に見えました。
掲載された新聞が届きましたら、渋川まちづくりセンターの掲示板に貼りだします。
9月13日の当日は長く続いていた雨もあがり、保存会の皆さんに踊りを教わってきた渋川小学校の児童らも踊りの輪に加わり練習の成果を披露できました。
花踊り保存会の皆さんや練習会と本番でがんばった渋川小学校の児童の皆さんによって、古くからの伝統文化が次世代に引き継がれていくことを願います。