渋やる会★「森のシャボン玉de爆盛り体験」を実施しました。
6月13日(土曜)梅雨の晴れ間の輝くような青空の下、講師にシャボン玉ホイホイ鯰江作弘さんをお迎えしてシャボン玉液の作り方から学び総勢146人でたくさんのシャボン玉を飛ばしました。
鯰江さんは元高校の化学の先生だったので、外気の温度に合わせて始めの水の量と配合する液体の分量を細かく計算していただいた表を作成されております。子どもたちは「水の量ってこのメモリで図るの?」とか「学校で習ったから知ってる!」と口々にいいながら分量を量りました。
ぐるぐると泡だて器でかき混ぜながら粉をいれ、10分待つと粘性のある液体のできあがり。そこに洗剤を入れて完成です。
初夏の空に虹のように大小さまざまなシャボン玉が浮かびました。
参加者からは「ストローで吹かないシャボン玉って初めてでした」「先生が釣り竿で作ってくれたシャボン玉がめっちゃすごかった!」「きれいすぎて叫びすぎて声が枯れた!」様々な声がありました。
お手伝いに来てくださった地元渋川学区の綾羽高等学校の皆さん、ボランティア部顧問の古澤先生ありがとうございました。
この様子はZTVにて6月24日(水曜)18時30分から「おうみかわら版」で放映されます。ぜひご覧ください。