「第1回 楽しく学ぶ老上の防災フェス/生き残れ老上」を開催しました。

防災 2024年10月17日
9月28日に老上学区まちづくり協議会、SOS委員会・安全安心部会共催で、「第1回 楽しく学ぶ老上の防災フェス/生き残れ老上」を老上小学校の体育館と体育館前の駐車スペースで開催しました。「知る」「備える」「作る」「試す」「感じる」の5つのブースをスタンプラリー形式でまわって、防災について学ぶイベントです。
防災フェスタイトル
「知る」では、災害ビデオコーナーを設け、災害が起きた瞬間の状況を知り、災害が起こった後に私たちの実生活にどのような影響があるかを学びます。また私たちが住む老上学区の防災活動についても紹介されました。
「備える」では、家具の固定方法や、どういうものを備蓄するかなどがわかりました。100均で揃えられるグッズコーナーや、今の“わが家の防災力”採点など、家族みんなで防災について考えてもらいました。
老上防災フェス、知る、備える
「作る」では、しがいち防災研究所の皆さんから、ダンボール箱で作る椅子や、トイレ、新聞紙スリッパ作り、ロープワークを学べました。
「試す」では、消防署の心肺蘇生方法(AED体験)指導が受けられるコーナー、やわらぎ苑の職員の方から車いす操作をおしえていただきました。
いずれも簡単そうで難しい!体験してみてわかります。大人も子どもも真剣なまなざしで体験しました。
防災フェス、作る、試す
体育館の外では、煙体験ができました。煙の中では一寸先も見えない状況で驚かれた方も多かったようです。
備蓄倉庫に何が入っているかの見学会、チェーンソーを使った救出方法などが体験できました。
防災フェス、煙体験、備蓄倉庫
老上学区オリジナルの「防災カルタ」では子どもたちが参加してくれました。
避難時に身体を適度に動かす大切さを、おにぎり体操で学びました。

体操の後は、SOS・安全安心はじめ参加者とおいかめちゃんとピース!
防災フェス、カルタ、おにぎり体操